格安スマホのデメリット

巷やテレビを見れば最近盛んに格安スマホのキャリアの広告があふれていますし、ネットを見れば広告欄に格安スマホの広告を目にすることもあります。

それだけ盛んに広告をしている格安スマホなのですが、果たして良いものと言えるのでしょうか。今回この格安スマホデメリットについてお話しします。三大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)ユーザーの方で格安スマホを検討している方は一度参考にして頂けると幸いです。

まず挙げたいのが回線の質です。格安スマホは全て自前の回線を持たずに運営をしており、三大キャリアのいずれかの回線を借りて経営しています。

一見三大キャリアの回線を使っているから問題がないと思われがちですが、借りている分アクセスが集中し混雑している時間帯に関しては三大キャリア自身のユーザーの通信が優先されます。

つまり混雑時間や通信環境が悪化した場合、通信速度が著しく低下するのです。動画やSNS程度であれば良いのですが、これが災害など一時を争う事態になったとしたら、相当な不便を強いられることは間違いありません。

スマホはいわばライフラインのようなものですから、そういったものの品質を高くするのは大切なことです。
取り扱い端末の質も低いものが多いです。iPhoneであっても型落ちや生産終了したものしかなく最新のモデルは、アップルストアなどで一括買い上げしない限り利用できません。

三大キャリアであれば分割出来てしかも割引が受けられるので、実質の負担額を考えると格安スマホのキャリアは果たして安いのか疑問が残ります。また、それ以外の端末に関しても聞いたことがないメーカーばかりで、かろうじてシャープが選べる程度のキャリアがほとんどです。

いつも使うわけですから、おなじみのメーカーが選べないのはデメリットと言えるのではないでしょうか。

実店舗がほとんどないというのもデメリットです。

操作に慣れていないと実際に聞きに行けるところがないということを意味します。

ただ最近は実店舗がある格安スマホ会社もあるようです。

店舗がある格安SIMを比較

これは大変不便で、電話でサポートを受けようにも混雑していることも少なくなく、口頭の説明だけで理解できるのはまれです。

なので、ネットなどを調べて自力で解決できない場合は大きなデメリットとなるのです。

格安スマホは全体的に価格を優先しているため、回線やサポートが物足りないものとなっており、万が一の対応が非常に弱いというのが全体的なデメリットと言えます。

そういったデメリットを克服できるのであれば導入すべきです。